乾燥肌 食べ物

乾燥肌は正しくこまめなスキンケアで肌表面からケアをすることが出来ますが、食べ物によって体の内側からもケアすることが出来ます。

化粧品で肌の外側からケアすることも大切ですが、食生活も見直して、内側からのケアも強化してみませんか。

乾燥肌に効果が期待できる食べ物をご紹介します。

なぜ食べ物で乾燥肌のケアができるの?

乾燥肌の原因は肌の表面に十分な水分が保持できなかったり、自分で作り出す皮脂膜が十分ではなかったり、ということがあります。また、肌の新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルが狂ってしまっていることも原因の一つとなります。

これらの症状は、食べ物からしっかりと栄養素を摂ることで改善することが出来ます。毛細血管の血行が良くなれば皮膚に運ばれる水分量・栄養量も増えますし、新陳代謝が活発になります。

肌に良い栄養素を食べ物から積極的に摂ることを心がけて、乾燥肌を改善しましょう。

乾燥肌に良い食品は?

1日3食、バランスよく食べるのが原則ですが、その中でも乾燥肌に効果があるものを上手に取り入れて、意識して食べるようにしてみましょう。

脂質・たんぱく質・ビタミンAが豊富な卵。コレステロールを増やすため「1日1個」と言われていましたが、最近の研究で食品から摂取するコレステロールと血液中のコレステロール増加には関係ないことが分かりました。

また、卵にたくさん含まれているアミノ酸が肌のコラーゲンの働きをサポートしてくれます。

納豆

たんぱく質・ビタミンE・セラミドがたっぷり含まれている納豆。これらの栄養素は肌の保湿力を高めてくれます。

乳製品

脂質・たんぱく質・セラミドをバランスよく含んでいます。牛乳・ヨーグルト・チーズをどれでも良いので1日に3回または3品を摂取することを続けると、約1ヶ月で肌の保湿力がアップします。

乾燥肌は腸内環境を整えれば改善する?

緑黄色野菜

肌のダメージからの回復力を高めるβカロテン、肌の保湿力を高めるビタミン類が多く含まれています。乾燥肌だけでなくシミにも効果が期待できます。

ハチミツ

化粧品にも利用されているハチミツには保湿作用・殺菌作用があります。ハチミツを食べることでも保湿作用がアップするので、積極的に摂りたい食品です。

乾燥肌にはちみつを使った美容スキンケア

ネバネバ食品

ネバネバ食品には「ムチン」という成分が多く含まれています。ムチンは細胞の水分を保持する力をアップしてくれます。オクラ・山芋・ジュンサイ・納豆・なめこ・海藻類を食べると、肌の保湿力がアップします。

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