ライスフォース 成分

日本人とは切っても切れない縁で結ばれている「お米」。美容と健康にいいと言われ、世界からも注目度が高まっています。

そんなお米から抽出された「ライスパワーエキス」をたっぷりと使って作られている化粧品「ライスフォース」が、人気となっています。

多くの芸能人や女優さんも愛用しているという「ライスフォース」の成分について調べてみました。

アレルギーの人でも使えるのでしょうか?

ライスパワーエキスって何?

お米から開発された新規機能性素材を「ライスパワーエキス」といいます。原料はもちろん、お米100%。

現在、開発されているライスパワーエキスは36種類あり、それぞれに独自の番号が付けられています。

「ライスフォース」に使われているライスパワーエキスは「No.11」。

人の肌が生まれながらに持っている生体機能の一つである、「水分保持能」を改善する力があります。その力は医薬部外品の効能として認められており、日本でこの力が認められているのはライスパワーエキスNo.11だけとなっています。

ライスフォースに使われているその他の成分は?

一般的な化粧品に使われている成分が、ライスフォースにも使われているのかどうかを見てみましょう。

香料・着色料:香料・合成着色料ともに不使用

界面活性剤:水と油を混ぜ合わせる性質のものを「界面活性剤」といいます。乳化剤・洗浄剤として化粧品に使われています。界面活性剤にも石油系のもの・そうでないものがありますが、ライスフォースには「石油系界面活性剤」は使われていません。

動物性原料:不使用

アルコール:一部の商品に必要最低限のアルコールを使用。「アルコールフリー」などアルコールを全く使わない商品は、代わりの防腐剤を多く使うことになります。そのため、ライスフォースではごく少量のアルコールを使用しています。

パラベン:防腐剤として必要最低限のパラベンを使用。食品に使われているものと同じ、安全なものを使っています。

アレルギーの人は使えるの?

ライスフォースの製品は、複数の臨床医のもとで「刺激テスト」「アレルギーテスト」が実施されています。

毎日使うものだから、と肌への優しさにこだわって作られているので敏感肌の方でも安心して使えるようになっています。(pH5.5という「弱酸性」になるようにも作られています)

とはいえ、肌の状態やアレルギーが起きるかどうかは人それぞれなのが現実です。ライスフォースを使った人全員にアレルギーや肌への刺激が起きないとは断言できません。