比較

最近、注目度が高まっている「お米が使われている化粧品」。有名なところで「ライスフォース」や「米肌(まいはだ)」、「肌極(はだきわみ)」があります。

3つの商品の共通項が「ライスパワーNO.11が入っている」ということです。

ライスパワーNO.11が配合されていることによって、セラミドが産生され、肌が「自分で潤う力」をつけることが出来ると言われています。

では、他は何がどう違うのでしょうか?商品の選び方や価格などを比較してみました。

商品の選び方を比較

「ライスパワーNo.11」という共通の成分が使われているとなると、どの商品を選んでも同じような気がします。でも、それぞれの商品に特徴があるので、やはり自分の「年齢」や「なりたい肌」に応じて選び分けることができます。

★ライスフォース

  • すっぴんでも堂々といられる肌になりたい人向け
  • 年齢層→比較的若め

★肌極

  • 外からのストレス・刺激に敏感な肌の人向け
  • 年齢層→20代後半くらい、肌の水分・油分のバランスの崩れが気になり始まる年齢

★米肌

  • 加齢による乾燥で、毛穴の開きが気になる人向け
  • 年齢層→30代から

肌極と米肌は「コーセー」から販売されています。年齢による肌の変化を感じたら、年齢に応じた商品を選択すると間違いありません。

価格・セールスポイント・使用感を比較

★ライスフォース

  • ディープモイスチュアローション 120ml/8000円
  • ライスパワーNo.11を高配合、ハワイの有名なエステでも使用されています
  • ゆるい美容液のようなテクスチャーで、とろみがある割には軽めの使用感と浸透力が感じられます。しっとりする割にベタつきは感じません。肌のもっちり感と弾力がアップしたように感じられます。

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★肌極

  • 化粧液 150ml/2800円
  • ライスパワーNo.11の他に「アケビ茎エキス」「緑茶エキス」「シソ葉エキス」「グリセリン」などの保湿成分を配合、「ウォータリーシールド成分」でさらに肌表面から潤いを逃がさないようにします。
  • 柔らかなとろみのあるテクスチャーで、美容液のような印象。フローラルの香りが強めに付けられているので、香料を避けたい人は気をつけましょう。

★米肌

  • 肌潤化粧水 120ml/5000円
  • ライスパワーNo.11の他に「ビフィズス菌発酵エキス」「大豆発酵エキス」を配合、潤いをキープします。
  • とろみのあるテクスチャーで、伸びがよく素早い浸透力。潤いだけでなくハリ・弾力のある肌に仕上がります。

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