日焼け止め

夏の日差しからのダメージを防ぐために欠かせない「日焼け止め」。

ですが、日焼け止めに含まれている「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」や日焼け止めを落とす際のクレンジングで、肌に別のダメージを与えていることをご存知でしょうか?

日焼け止めを塗ると「肌がカサカサになる」と感じる人が多いのは、そのためです。

乾燥肌の人でも安心して使える日焼け止めランキングをご紹介します。

乾燥肌でも安心して使える日焼け止めランキング

☆第1位☆マナラ リキッドBBバー

SPF35 PA+++

コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドが配合されています。ジェルのようなテクスチャーで潤いをキープします。紫外線吸収剤不使用で、顔・ボディに安心して使うことが出来ます。

☆第2位☆ノブ UVミルクEX

SPF32 PA+++

乳液タイプの日焼け止めですが、ジェルのような使用感があります。重ねづけしても白くならず、付け心地も軽い感じです。クレンジングを使わず、お湯だけで落とせる手軽さも肌への負担を軽減します。紫外線吸収剤不使用です。

☆第3位☆アリィー エクストラUVジェル

SPF50+ PA++++

紫外線吸収剤は使用されていますが、美容成分が多く含まれているので乾燥感がありません。ウォータープルーフで汗・水に強いのに市販の洗顔料・ボディーソープで落とせるのも魅力的です。

人によっては肌荒れを起こす可能性があるため、敏感肌の方は要注意です。使用前に二の腕などでパッチテストをしてからご使用ください。

乾燥肌さんにオススメ 日焼け止めの使い方

どんなに肌に刺激の少ない日焼け止めを使っていても、やはり肌に負担がゼロと言うことはありません。肌荒れ・乾燥を防ぐために気をつけたいポイントをまとめました。

・保湿してから使う

日焼け止めを塗る前には、必ず化粧水・乳液・美容液などで保湿してから使いましょう。

・塗りすぎに注意

日焼け止めは多く塗るとムラになってしまいます。薄く伸ばした後、さらに薄く重ねづけする程度にとどめましょう。

少量をこまめに塗る、というのもオススメの1つです。

日焼け止めの正しい落とし方

肌に色々なものが乗っている状態は、肌へのストレスとなります。外出先から帰ったら、日焼け止めはきちんと落としてあげましょう。

日焼け止めには

  • 洗顔料・ボディーソープで落ちるもの
  • クレンジングで落ちるもの

という違いがあります。

どちらの場合でも

  • 肌をゴシゴシとこすらない
  • 時間をかけて優しく落とす

ことを心がけましょう。

そして、日焼け止めをきちんと落とした後は、しっかりと保湿することをお忘れなく。